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上原恭子さんの旬彩レシピ


野菜ソムリエであり、フードコーディネーターの上原恭子さんが、「ザ・ガーデン自由が丘」の新鮮な旬の食材を使って、カンタンで、彩り豊かな夕食をレシピにしました。ぜひ、夕食の参考にしてください。

野菜ソムリエ上原恭子さんの旬菜レシピ



春の芽ぶきを感じる定番の煮物です。


若竹煮


若竹煮

■材料(4人分)
・ゆで新筍・・・300g
・ワカメ(塩蔵)・・・50g(戻して一口大に切る)
※生の新ワカメを使う場合は100g程度
・木の芽・・・少々
・鰹だし・・・400cc
・酒、しょうゆ・・・各大さじ1
・みりん・・・大さじ2
・塩・・・小さじ1/4程度

■作り方
1. 新筍は、上の部分を1cm幅の放射状に切り、下の部分は繊維に直角に1cm幅で食べやすい大きさに切っておく。
2. ワカメは塩分を水で洗い流して3~4分水に浸して戻し、一口大に切っておく。
3. 鍋に鰹だしを入れて温め、酒、みりん、しょうゆ、塩で調味し、1を入れて10分程煮て(時間があれば一度そのまま冷ます)、食べる直前にワカメを加えて2分程煮る。
4. 器に盛り付け、木の芽を天盛りする。

【新筍のゆで方】
新筍は外側の皮を2~3枚むき、穂先を斜めに切り落とし、縦に包丁目を入れておく。
大きめの鍋に筍を入れ、水がかぶるほど加える。糠をひとつかみ入れて、水からゆでる。
水が沸騰したら弱火にし、40分前後ゆでる。
かたい根元に竹串がスッと入る程度になったら火を止め、ゆで汁ごと冷ました後、水にさらして糠を洗い落とす。



新筍のサクッとした食感を生春巻きで味わってください。


新筍の生春巻き


新筍の生春巻き

■材料(4人分)
・ゆで新筍・・・150g
・サラダ油・・・小さじ2
・しょうゆ、オイスターソース、酒・・・各小さじ1
・水・・・大さじ1
・卵・・・3個
・塩、胡椒・・・各適量
・ごま油・・・小さじ2
・レタス、サラダ菜など好みのサラダ用葉・・・100g
・ライスペーパー・・・8枚
・甜麺醤・・・適量

■作り方
1. ゆでた新筍は、長さ12cm×幅1cmの棒状に切っておく。
2. フライパンを熱してサラダ油を入れ、1の両面に焼き目がつくまで焼き、しょうゆ、オイスターソース、酒、水を加えて水気がなくなるまで炒めておく。
3. 卵を溶いて塩、胡椒各適量とごま油を加えて混ぜ、フライパンで炒り卵を作っておく。
4. レタス、サラダ菜など、好みのサラダ用葉を細切りにしておく。
5. ライスペーパーをパッケージの表示にしたがって戻し、4→3→2の順にのせて巻き、甜麺醤を添えていただく。 



ふきのボンゴレビアンコ


ふきのボンゴレビアンコ

■材料(4人分)

・ふき・・・250g(下ごしらえ済み)
・殻付あさり・・400g
・にんにく・・・1片
・オリーブオイル・・・大さじ1
・白ワイン・・・100cc
・チキンブイヨン・・・200cc(顆粒1/2本を溶かす)
※ブイヨンは顆粒1スティック5g
・胡椒・・・適量
・スパゲッティー・・・320g
<ふきの下ごしらえ> ふきは葉を切り落とし、水に浸けておき、茎を鍋に入る長さに切る。まな板の上に並べて塩適量(分量外)をふって板ずりする。大きめの鍋に湯を沸騰させ、好みの柔らかさになるまでゆでたら冷水にとって十分さらし、太い方から筋を取っておく。

■作り方
1. ふき(下ごしらえ済み)は15cm長さに切り、茎が細いものは4つ割り、太いものは6つ割りにし、細長いひも状にしておく。
2. にんにくはラップをかけ、ビン底などでつぶしておく。
3. フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて熱し、にんにくの香りが出たら砂をはかせた殻付あさりと白ワインを入れてふたをする。
あさりの殻が開いたらチキンブイヨンを加えて適量の胡椒で味を調え、あさりは別に取り分けておく。
4. 鍋にたっぷりの湯をわかして塩(分量外)を加え、沸騰したらスパゲッティーをゆでる。
5. ④が袋に記載のゆであがり時間2分前にザルにあげ、もう一度沸騰させた③に入れて①を加え、まんべんなくあさりの蒸し汁がからむように炒める。最後に取り合分けておいたあさりを戻し、オリーブオイル(分量外)をふって器に盛る。

スパゲッティーの定番「ボンゴレビアンコ」にふきの香りと食感をプラスして、美味しさもアップ!



ふきの彩りサラダ


ふきの彩りサラダ

■材料(4人分)

・ふき・・・250g(下ごしらえ済み)
・黒オリーブ・・12個
・フレッシュモッツァレラチーズ・・・100g
(またはクリームチーズ)
・卵・・・2個
・マヨネーズ・・・小さじ2
・オリーブオイル・・・小さじ1
<A>
・アンチョビフィレ・・・2枚(みじん切り)
・レモン汁・・・小さじ2
・はちみつ・・・小さじ1/2
・オリーブオイル・・・大さじ3
・塩、胡椒・・・各適量
<ふきの下ごしらえ>
ふきは葉を切り落とし、水に浸けておき、茎を鍋に入る長さに切る。まな板の上に並べて塩適量(分量外)をふって板ずりする。大きめの鍋に湯を沸騰させ、好みの柔らかさになるまでゆでたら冷水にとって十分さらし、太い方から筋を取っておく。

■作り方
1. 下ごしらえ済みのふきは3cm長さに切っておく。
2. フレッシュモッツァレラチーズはひと口大に切っておく。
3. ボウルに卵を割って溶きほぐし、マヨネーズを混ぜ合わせておく。
4. 小さめのフライパンにオリーブオイルを入れて熱し、【3】を一度に流し入れて厚めの卵焼きを作り、冷めたら1、5cm角に切っておく。
5. ボウルに<A>をすべて入れて混ぜ合わせ、【1】を加えて軽くなじませてから、【2】・【4】・黒オリーブを加えて全体を混ぜ合わせ器に盛る。

「春を待ちこがれる」ふきの香り、彩りと食感を組み合わせてオシャレなサラダにしてみました。



上原恭子

上原 恭子
大学生のころから、気がついたら料理を教えていたレシピは、フランス料理、イタリア料理、懐石料理、中華料理など幅広く1000点以上。
野菜ソムリエの資格をとったことでますますパワーアップして、野菜レシピ作成のほかに野菜講座の講師もとつとめています。「野菜をもっと楽しく、おいしく食べてもらいたい」がモットー。シニアワインアドバイザーのご主人とのコラボイベントも好評です。



旬彩レシピ

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