おすすめメニュー
ガーデンセレクト

ザ・ガーデン自由が丘が企画・開発した商品です。

セブンプレミアム

e.デパート

ヨーカドーネット通販

店頭受取

上原恭子さんの旬彩レシピ


野菜ソムリエであり、フードコーディネーターの上原恭子さんが、「ザ・ガーデン自由が丘」の新鮮な旬の食材を使って、カンタンで、彩り豊かな夕食をレシピにしました。ぜひ、夕食の参考にしてください。

野菜ソムリエ上原恭子さんの旬菜レシピ



いただく直前まで、冷蔵庫でよく冷やしておくとサッパリ感が増します。


ズッキーニのマリネ


ズッキーニのマリネ

■材料(4人分)
・ズッキーニ・・・2本
・アンチョビフィレ・・・3~4枚
・黒オリーブの実・・・8個
・ディル(みじん切り)・・・小さじ1
(もしくはドライディル)
・酢・・・小さじ2
・オリーブオイル・・・大さじ2
・胡椒・・・適量
■作り方
1. ズッキーニは両端を切り落とし、半分に切ってから5mmの厚さにスライスしておく。
2. アンチョビフィレ、黒オリーブはみじん切りにしておく。
3. フライパンにオリーブオイル(分量外)を入れて熱し、1のズッキーニを両面が色づくまで焼いておく。
4. 器に3のズッキーニを並べて、2のアンチョビ、黒オーリブとディルを散らしてから、酢とオリーブオイルを全体にか ける。



あっさりしたズッキーニと旨みたっぷりの豚肉のバランスがとてもよいです。


ズッキーニの豚肉巻き


ズッキーニの豚肉巻き

■材料(4人分)
・ズッキーニ・・・2本
・豚ロース(しゃぶしゃぶ用)・・・20枚
・片栗粉・・・小さじ1
・しょうゆ、みりん、水・・・各大さじ2
・サラダ油・・・適量
■作り方
1. ズッキーニは両端を切り落とし、5mm角で長さ5cmの角切りしておく。
2. 豚ロースしゃぶしゃぶ用は広げて片栗粉を振り、1のズッキーニを7~8本のせて巻く。
3. フライパンにサラダ油を入れて熱し、2の巻き終わりの部分を下向けにして焼き始める。
4. 全体にこんがりと焼き色がついたらしょうゆ、みりん、水を加えて火を強め、からめながら汁気がなくなるまで火を通 す。



みょうがの香り爽やかな、暑い夏にピッタリのひんやりメニュー。


夏を乗り切る!みょうがの洋風冷やし茶漬け


夏を乗り切る!みょうがの洋風冷やし茶漬け

■材料(4人分)
・みょうが・・・8個
・グリーンアスパラガス・・・3本
・パプリカ・・・1/2個
・帆立缶・・・小2缶(または大1缶)
・チキンブイヨン(顆粒)・・・2本
※チキンブイヨンは顆粒1スティック5g
・塩・・・小さじ1
・熱湯・・・100cc
・ミネラルウォーター・・・300cc
・無調整豆乳・・・200cc
・温かいご飯・・・軽く4膳
■作り方
1. チキンブイヨンと塩を熱湯でよく溶かしてから、ミネラルウォーター、豆乳、帆立缶の汁をすべて加えて、食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておく。
2. みょうがは半分に切ってから芯にいくつか切れ目を入れ、小口切りにしておく。
3. グリーンアスパラガスは根本のかたい部分を切り落とし、ゆでてから斜め薄切りにしておく。
4. パプリカは7mmの棒状に切ってから斜めに切り、小さなひし形にしておく。
5. 温かいご飯をザルに入れて水でサッと洗い、水気を切ってから器に盛り、(1)を注ぎ、(2)、(3)、(4)と帆立貝を盛りつける。



もっとみょうがを入れたくなる!生ハムとのコンビネーションが食欲をそそります。


みょうがたっぷり!冷たいカッペリーニ


みょうがたっぷり!冷たいカッペリーニ

■材料(4人分)
・みょうが・・・9個
・生ハム・・・100g
・ミニトマト・・・150g
・オリ-ブオイル・・・大さじ5
・ルッコラ・・・50g
・カッペリーニ・・・160g
・胡椒・・・適量
■作り方
1. みょうがは縦半分に切って芯を取ってからせん切りにし、芯は別に刻んでおく。
1個分は飾り用に取り分けておく。
2. 生ハムは1cm角切り、ミニトマトは4等分に切っておく。
3. ボウルに(1)と(2)を入れ、オリーブオイルと胡椒を混ぜ合わせておく。
4. ルッコラは1cm長さに切っておく。
5. 鍋にたっぷりの湯をわかし、塩(分量外)を加え、沸騰したらカッペリーニを入れて袋の表示時間より1分長めにゆでる。
6. (5)がゆであがったらザルに取って冷水で冷やし、水気をよく切っておく。
7. (3)に(4)と(6)を加えてあえて器に盛り、取り分けておいたみょうがを飾る。



上原恭子

上原 恭子
大学生のころから、気がついたら料理を教えていたレシピは、フランス料理、イタリア料理、懐石料理、中華料理など幅広く1000点以上。
野菜ソムリエの資格をとったことでますますパワーアップして、野菜レシピ作成のほかに野菜講座の講師もとつとめています。「野菜をもっと楽しく、おいしく食べてもらいたい」がモットー。シニアワインアドバイザーのご主人とのコラボイベントも好評です。



旬彩レシピ

このページのトップへ