上原恭子さんの旬彩レシピ

野菜ソムリエであり、フードコーディネーターの上原恭子さんが、「ザ・ガーデン自由が丘」の新鮮な旬の食材を使って、カンタンで、彩り豊かな夕食をレシピにしました。ぜひ、夕食の参考にしてください。
日本へ伝わったのは16世紀末で、加藤清政が朝鮮出兵のときに持ち帰ったといわれています。ビタミンC、B群、ミネラル類、食物繊維などが含まれていますが、とくに葉の部分にカロテンが多いので、茎だけでなく、葉も捨てずに食べましょう。 セロリの堅い筋は、庖丁の刃先にかけて指で押さえ、引っ張るときれいに取ることができますよ。
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セロリの茎も葉も丸ごとたくさん食べられます。
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| 1. | セロリの太い茎は筋を取ってからスライサーで6cm長さの細切りにし、細い茎と葉は小口切りにしておく。 |
| 2. | ジャガイモは皮をむいて、スライサーで細切りにし、サッと水にさらしたあと水気を切っておく。 |
| 3. | <A>を合わせておく。 |
| 4. | 中華鍋を熱してゴマ油を入れ、2を半分ぐらい火が通る程度に炒めてから、1を加えて炒め、1にも半分程火が通ったら、3を回し入れてサッと炒める。 |
セロリとナンプラーは相乗効果の素敵なマリアージュです。
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| 1. | セロリは筋を取って、長さ6cmのスティック状に切っておく。 |
| 2. | グリーンアスパラは根元の堅い部分の皮を少しむいて3等分に切り、ニンジンは6cm長さのスティック状に切り、両方とも半分ぐらい火が通る程度にゆでておく。 |
| 3. | <A>をボウルに入れてよく混ぜ合わせ、1と2を漬けてなじませる。 |

上原 恭子
大学生のころから、気がついたら料理を教えていたレシピは、フランス料理、イタリア料理、懐石料理、中華料理など幅広く1000点以上。
野菜ソムリエの資格をとったことでますますパワーアップして、野菜レシピ作成のほかに野菜講座の講師もとつとめています。「野菜をもっと楽しく、おいしく食べてもらいたい」がモットー。シニアワインアドバイザーのご主人とのコラボイベントも好評です。