上原恭子さんの旬彩レシピ

野菜ソムリエであり、フードコーディネーターの上原恭子さんが、「ザ・ガーデン自由が丘」の新鮮な旬の食材を使って、カンタンで、彩り豊かな夕食をレシピにしました。ぜひ、夕食の参考にしてください。
菜の花は独特のほろ苦さ、香りと彩りで、ひと足早く春の訪れを告げる栄養価の高い緑黄色野菜です。 カロテンやビタミンB1・B2、ビタミンC、葉酸、鉄、カルシウムなどのミネラル類を豊富に含み、特にビタミンCの含有量は野菜の中でもトップクラス。和洋中と様々な料理に合う菜の花を使いまわして、食卓に春の香りを呼び込みましょう。
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菜の花のほろ苦さと長芋の食感を生ハムがをまとめてくれます。
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| 1. | 鍋に水を入れ塩(分量外)を適量加えて沸騰させ、菜の花を8分通り火が通るまでゆでる。ゆであがったらそのままザ ルに広げて冷ます。 |
| 2. | 1が冷めたら軽く水気を切ってからオリーブオイルをまぶしておく。 |
| 3. | 長芋は皮をむき、7mm角×8cm長さの棒状に切って水にさらし、ペーパータオルで水気を取ってからマヨネーズとしょうゆをあわせたものをまぶしておく。 |
| 4. | 生ハムを広げた上に、2と3をのせてクルクルと巻き上げる。 |
菜の花とワカメで春の訪れを感じてください。
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| 1. | 鍋に水を入れ塩(分量外)を適量加えて沸騰させ、菜の花を8分通り火が通るまでゆでる。 |
| 2. | ゆであがったらそのままザルに広げて冷まし、2cmの長さに切っておく。 |
| 3. | ワカメは水で戻して、食べやすい大きさに切っておく。 |
| 4. | ニンジンは皮をむき、5cm長さの短冊切りにしてサッとゆでておく。 |
| 5. | 鰹だし、しょうゆ、みりんを混ぜ合わせておく。 |
| 6. | ボウルに2と3と4を入れ、5の合わせ調味料の内、大さじ2を入れて混ぜ合わせる。 |
| 7. | 6の水気を軽く絞ってから残りの合わせ調味料5を加えて混ぜ合わせる。 |
菜の花とアサリの組み合わせが春を感じさせてくれます。
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| 1. | フライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れ、ニンニクを焦がさないよう香りがでるまで炒める。 |
| 2. | 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩(分量外)を加え、沸騰したらスパゲッティーニを入れて茹でる。 |
| 3. | 1に砂をはかせた殻付きアサリと白ワインを入れてフタをし、アサリの殻が開いたら、スパゲッティーニのゆで汁を大 さじ3ほど加える。 |
| 4. | 2がパッケージ記載の茹で上がり時間2分前に菜の花を加え、1分前にザルにあげ、3に加えてまんべんなくアサリの 蒸し汁がからむように混ぜ、オリーブオイル(分量外)を振って器に盛る。 |
ほろ苦い菜の花とチーズの酸味とコクがおいしいです。
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| 1. | 菜の花は、塩を入れた熱湯で8分通り火が通るまで茹で、そのままザルに広げて、冷ましたあと水気を絞っておく。 |
| 2. | 卵を溶きほぐして軽く塩、コショウし、フライパンを熱してバターを溶かし、細かく目の炒り卵を作っておく。 |
| 3. | カマンベールチーズは、1cm角に切っておく。 |
| 4. | ボウルに1と3を入れて混ぜ合わせ、2とマヨネーズを加えてあえる。 |

上原 恭子
大学生のころから、気がついたら料理を教えていたレシピは、フランス料理、イタリア料理、懐石料理、中華料理など幅広く1000点以上。
野菜ソムリエの資格をとったことでますますパワーアップして、野菜レシピ作成のほかに野菜講座の講師もとつとめています。「野菜をもっと楽しく、おいしく食べてもらいたい」がモットー。シニアワインアドバイザーのご主人とのコラボイベントも好評です。