上原恭子さんの旬彩レシピ

野菜ソムリエであり、フードコーディネーターの上原恭子さんが、「ザ・ガーデン自由が丘」の新鮮な旬の食材を使って、カンタンで、彩り豊かな夕食をレシピにしました。ぜひ、夕食の参考にしてください。
グリーンピースは、でんぷん・たんぱく質・カリウム・亜鉛・ビタミンなどが含まれた栄養価の高い野菜です。 豆がしわしわになるのを防ぐため、下ごしらえとして塩ゆでする際には、ゆであがったら豆に当たらないように鍋に水を流し入れ、ゆっくり冷まします。缶詰や冷凍商品は1年を通して流通していますが、やはり旬の味は格別です。ぜひさわやかな色と香りを味わってくださいね。
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グリーンピースの色・香り・甘み・うま味にバター・ベーコン・卵黄のコクをプラスしました。
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・グリーンピース(さやから取り出して)・・・200g(さや付で400g程度)
・ベーコン・・80g
・にんじん・・・80g
・チキンブイヨン・・・200cc(顆粒1/2本を溶かす)
※ブイヨンは顆粒1スティック5g
・温泉たまご・・・2個
・バター・・・大さじ1
・塩、胡椒・・・各適量
| 1. | ベーコンは1cm幅に切っておく。 |
| 2. | にんじんは1cmの角切りにし、ふんわりとラップをかけて(またはスチームケースに入れて)電子レンジ(500w)で1分加熱しておく。 |
| 3. | フライパンを熱してバターを溶かし、①・②・グリーンピースの順に加えて軽く炒める。 |
| 4. | ③にチキンブイヨンを加えて中火で煮て、煮汁が少し残る程度になり、グリーンピースが好みのやわらかさになったら味見をし、塩、胡椒で味を調える。(途中水分が足りなくなったら適宜水を足す。) |
| 5. | ④を器に盛って温泉たまごの黄身をのせ、まぜ合わせながらいただく。 |
春のイメージが美しい緑色の焼きライスコロッケ。白ワインにもピッタリです。
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・グリーンピース(さやから取り出して)・・・200g(さや付で400g程度)
・ご飯・・300g
・バター・・・小さじ1
・ハム・・・4枚
・パルミジャーノ・レッジャ-ノ・・・30g
・小麦粉、溶き卵、塩、胡椒・・・各適量
<A/焼きコロッケの衣>
・パン粉・・・50g
・オリーブオイル・・・大さじ2
| 1. | フライパンに<A>を入れ、揚げあがりの色より少し薄めの色になるまで炒める。(余熱で少し色が濃くなることがあるので注意) |
| 2. | さやから取り出したグリーンピースは、塩(分量外・適量)を入れた熱湯でやわらかくなるまでゆでてザルに取り、温かいうちに裏ごししておく。(またはフォークで細かくなるまでつぶす) |
| 3. | ハムは粗いみじん切りにしておく。 |
| 4. | ボウルに温かいご飯を入れ、②とバターを加えて全体が緑色になるまで混ぜ合わせたら、③とおろしたパルミジャーノ・レッジャーノを加えて味見をし、塩、胡椒で味を調える。 |
| 5. | ④を16等分して球形にしっかりとにぎり、小麦粉・溶き卵・①の順につける。 |
| 6. | 170℃のオーブンで約10分焼く。(またはオーブントースターで焼く。) |

上原 恭子
大学生のころから、気がついたら料理を教えていたレシピは、フランス料理、イタリア料理、懐石料理、中華料理など幅広く1000点以上。
野菜ソムリエの資格をとったことでますますパワーアップして、野菜レシピ作成のほかに野菜講座の講師もとつとめています。「野菜をもっと楽しく、おいしく食べてもらいたい」がモットー。シニアワインアドバイザーのご主人とのコラボイベントも好評です。