特集  
ホワイトデー特集 ホワイトデー特集
坂下幸一
菓子飲料バイヤー
坂下幸一がご紹介します。
今回の特集は、ホワイトデーを発案した福岡の和菓子の老舗「石村萬盛堂」をご紹介いたします。
大切な恋人やご家族、お世話になった方へのたっぷり愛を込めた贈り物を!

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石村萬盛堂
バレンタインのお返しの日 ホワイトデーの由来
◆ホワイトデーは、約三十年前に福岡の和菓子の老舗“石村萬盛堂”が発案した記念日です
マシュマロイメージ 石村萬盛堂の三代目社長が何気なく女性雑誌をパラパラめくっていると、 「バレンタインデーのお返しの日がないのはなぜ?」という読者の疑問に出合いました。バレンタインデーのお返しのプレゼントに欲しい物の上位に“マシュマロ”がありました。この投稿をヒントに石村萬盛堂の銘菓「鶴の子」がマシュマロで出来ているので マシュマロの中に チョコレートを入れて、「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と“マシュマロデー”を発案しました。実はマシュマロでチョコレートを包むというのはロマンチックな意味があるのです。
白いふわふわなマシュマロを男性の純白な想いに、中のチョコレートはバレンタインデーの女性の想いに見立てて、「僕の純白な心で君の想いをやさしく包んで“ありがとう”の想いを込めてお返しにプレゼントするよ」という意味が込められているのです。このアイデアがやがて「ホワイトデー」と名前を変え、今ではすっかり日本人のライフスタイルに定着しました。現在のホワイトデーという名前はマシュマロの白色から由来しています。
石村萬盛堂とマシュマロの話
◆マシュマロの歴史
古代エジプトではマシュマロと呼ばれるウスベニタチアオイの根の粘液を煮た、濃いはちみつ風味のキャンディーのようなものを、神々と王族のための食べ物として、薬用に食されてました。
19世紀前半からなかばにかけて、フランスとドイツの菓子職人によって、軽くて柔らかい、現在の形に近いマシュマロが作られました。19世紀後半以降、マシュマロの樹液に変わり、ゼラチンや卵白が使われるようになりました。
◆石村萬盛堂とマシュマロ
明治末期、石村萬盛堂では古くから伝わる銘菓鶏卵素麺を製造していましたが、その過程で卵白が大量に残ることから発想したのが、最初の「鶴乃子」でした。明治四十年代に、舶来のマシュマロの技術をいち早く「鶴乃子」に導入し、以来、百年にわたり「鶴乃子」は博多を代表する銘菓として愛されつづけています。そして、この石村萬盛堂のマシュマロ技術が、バレンタインデーのお返しの日、3月14日のマシュマロデー(後のホワイトデー)の発案へと繋がりました。

石村萬盛堂 ショコラマリアージュフォンデュ
冬季限定
石村萬盛堂
ショコラマリアージュフォンデュ 1個 税込1,260円
瓶に入ったチョコレートをレンジで温め、気軽にショコラフォンデュを楽しめるギフトです。キューブ型のマシュマロにチョコを絡ませてお召し上がりください。

石村萬盛堂 ホワイトショコラ餅
冬季限定
石村萬盛堂
ホワイトショコラ餅 9個入 税込420円
ミルクたっぷりのホワイトチョコレートをやわらかいお餅で包みました。

石村萬盛堂 沖縄黒糖ラスク
石村萬盛堂
沖縄黒糖ラスク
80g 税込420円
ラスク専用に焼き上げられたフランスパンを食べやすくスティック状にカット。コクのある黒糖をたっぷりとしみこませ、サクサクと香ばしく焼き上げました。
 
石村萬盛堂 フレンチコーヒーラスク
石村萬盛堂
フレンチコーヒーラスク
80g 税込420円
ラスク専用に焼き上げられたフランスパンを食べやすいようにステック状にカット。フレンチコーヒーをたっぷりとしみこませ、サクサクと香ばしく焼き上げました。
石村萬盛堂 チョコマシュマロ 
石村萬盛堂
チョコマシュマロ 
6個入 税込378円
ふんわりとした口あたりが人気のチョコレート入りマシュマロです。個包装の6個入りで、おやつなどにおすすめです。
 
石村萬盛堂 コーヒーマシュマロ 
石村萬盛堂
コーヒーマシュマロ 
6個入 税込378円
ふんわりとした口あたりのマシュマロでほろ苦いコーヒークリームをやさしく包みました。ちょっとしたおやつにおすすめです。
石村萬盛堂 ミックスマシュマロ 
石村萬盛堂
ミックスマシュマロ 
30個入 税込420円
ふんわりとした口あたりが人気です。いろいろな味が楽しめます。